湯尾賢嗣

経歴

名古屋芸術大学 彫刻科
彫刻家として活動。主に粘土(ブロンズ・石膏)や鉄を素材とした
作品を制作しています。個展・グループ展を中心に発表して来ました。
現在は美術団体に所属し活動の可能性を広げています。

主な個展やグループ展

第6回  全日本アートサロン絵画大賞展 写実表現部門大賞受賞
第88回、89回  新構造展 奨励賞受賞
第39回、43回、44回  川口市展  議長賞受賞
第40回  川口市展  市長賞受賞
第50回  蕨市展  市長賞受賞
第51回  蕨市展  埼玉県知事賞受賞
他、個展、グループ展

先生からのメッセージ

子供のころから絵を描く事と工作をする事が好きで大学では彫刻を専攻しました。関西出身なので仏像も身近に感じていて、ただの土がその人の手を通して生きている物に見えてくることの不思議さに惹かれました。粘土「 土 」は最も根源的な素材の一つではないかと思います。粘土「 土 」とたわむれるということの楽しさと出来上がった時の喜びを感じていただきたいと思います。

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